打ち方

初心者ゴルファーにも出来る簡単な打ち方!アプローチショットとは?





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こんにちは、ビンです!

『ゴルフ好きのビンのブログ』にお越しいただき

ありがとうございます。

今回は、「初心者ゴルファーでも出来る打ち方」

というテーマでアプローチショットを

紹介していきます。

僕の経験上では、

ゴルフが上手い人というのは、

・ドライバー(そこそこ)
・アプローチ
・パッティング

の3つが人より長けている

と思います。

いわゆる「片手シングル」の人で

大会に出る人は、

当然、「アイアン」も上手ですが、

そこまではないけれど

やはり上手だな・・・

という人は、

ドライバーがそこそこ上手く

アイアンは普通で、

ショートゲームが何より上手いです。

Par4で2オンしてなくても

・アプローチをよせて、1パットで「パー」・・・
・3オンで少し長めのパーパットを入れて「パー」・・・
・2打目がバンカーに入るも、3打目のバンカーショットを
よせて1パットで「パー」・・・

と兎に角

すました感じですが、

2打目が悪くとも、

なんとかして「パー」と積み重ねていき

兎に角、グリーン周りになると

なんともない感じなのですが、

「スキ」がありません!

自信の表れでもあるのでしょうが、

グリーン周りでスコアを調整している感じです(笑)

その結果が、

9H終わって、1オーバーや2オーバーの

37打~38打で回ってきます。

・ドライバーでは、僕の方が飛んでたのにな~
・アイアンが「ピカ一上手い」
 というわけでもないのにな~

と思っていても

9H終わってみると

平気で5・6打、ヘタすると

10打の差がついているときもありました(笑)

僕の周りの人だけかもしれませんが、

アプローチの方法

「転がす人」が多いです。

まずは転がすことを習得して

その後、必要な際に上げるアプローチと

その方が、スイングおよび球の捉え方

ひいてはゴルフの上達への

近道のようです!

練習場でも同じなのですが、

僕もドライバーを打つのは

気持ちの良いものですが、

やはり本当に上手い人は、

常に確認も含め

アプローチもしっかりと

練習しています。

僕自身は、上げるアプローチの方が

得意なのですが、

そつのないアプローチでしのぐは

やはり「ランニングアプローチ」(転がし)

を使う人の方が多いと思います。

 

初心者ゴルファーにも出来る簡単な打ち方!アプローチショットとは?1





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初心者でも出来るアプローチ

まず基本的なアプローチとして

・ランニングアプローチ
・ピッチエンドラン 
・ピッチショット

があります。

その中でも、

まず初心者が取り組み

習得すべきアプローチが、

ランニングアプローチと言われています。

いわゆる「転がす」という

アプローチですが、

1番簡単であり、ミスが少ない

と言われています。

その要因としては、

ロフト角(フェース面の角度)が

大きくなると、フェース面に

うまく当てるのが難しくなってきます。

その点、ロフト角が小さく

フェース面が立っていると

球に当てるのも簡単になりますし

パターのような感じで、

距離感も出しやすくなります。

スコア100を切るまでは、

このランニングアプローチだけで

良いともいわれているほどです。

初心者ゴルファーにも出来る簡単な打ち方!アプローチショットとは?2

ランニングアプローチ

それでは、

ランニングアプローチについての

打ち方について

紹介していきます。

初心者ゴルファーに

まず学んで欲しいのは

ランニングアプローチ(転がす)です。

イメージとしては、

パターのように「転がす」です!

アプローチの時に

大切とされているのが

・左足に体重を乗せる
・ハンドファーストに構える

ということで、

アプローチの基本となります。

次に球の位置ですが、

ランニングアプローチの場合は

左足の前に球を置きます

スタンスは、肩幅より狭めに構えます。

そして、距離に合わせ振り幅を変えていきます。

ピッチエンドラン

次にピッチエンドランです。

これについては、

「半分上げて、半分転がす」

イメージです。

スタンスは肩幅くらいで

球の位置は、スタンスの真ん中辺りです。

基本的な打ち方は

ランニングアプローチと同じですが、

球の位置・スタンス・使用クラブ

変わってきます。

ピッチショット

最後にピッチショットです。

こちらは

「上げて、止める」というイメージになります。

球が上がりますので、

前の2つのアプローチショットに比べ

飛ばないので、スイングが大きくなります。

ですので、

スタンスは肩幅より広めとなり

球の位置は、左足の前辺りとなります。

球を上げますが、

すくい上げるのではなく、

ロフト角の大きさで球を上げる

ということが大切です。

全ての打ち方は一緒で、

「ダウンブロー」

後は、

球の位置・スタンス・使用クラブで、

球筋が変わるということを頭に入れて

練習してみてください!

初心者ゴルファーにも出来る簡単な打ち方!アプローチショットとは?3

まとめ

今回のテーマ

「初心者ゴルファーでも出来る打ち方」は

いかがだったでしょうか?

アプローチの打ち方は、

基本的に一緒ですので

習得してしまえば

達人への道も見えてくる

のではないでしょうか?

参考に練習・実践してみてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。




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