打ち方

ゴルフの壁!100切りのためのラウンドスタンスと打ち方とは!?





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こんにちは、ビンです!

『ゴルフ好きビンのブログ』にお越しいただき

ありがとうございます(^^♪

今回は、ゴルファーの壁である100を切るための

自分に合った打ち方についてご紹介しようと思います。

僕はゴルフを始めたのは、職場の先輩に誘われたのがきっかけでした。

みなさんも経験したと思いますが、最初のころははわけもわからず

ただただ打っては走り打っては走り・・・。

それに僕は身長152センチと小さいので人に比べ飛距離が出る方ではありませんでした。

そのうちにコンペに参加した際に、ある人に出会いました。

その人は飛ぶわけでもなく、淡々と打って上がって「パー」という感じでした。

その時に思ったのが、「飛ばすだけがゴルフじゃないんだ」ということでした。

それよりも、アマチュアゴルファーには「正確性」が大事だと・・・。

それと大切なのが、自分なりのラウンドスタンスを決めることだと思います。

僕は、飛距離が出る人とラウンドすることが多かったので、

つられて「飛ばしてやろー!」と意気込んでもOBになってしまい、

結局、スコアをくずすことになってました(笑)

それではまず、100を切れない原因として

・ドライバーでOBを出してしまう・・・
・自分のクラブごとの飛距離が把握できてない・・・
・ショートゲームが苦手・・・
・3パット、4パットをしてしまう・・・

などがあると思います。

人それぞれに得意クラブ、不得意クラブがあると思いますが

100を切ることを目標にするゴルファーに試してほしい

ラウンド方法と打ち方をご紹介します!(^^)!

※練習ラウンドで9ホールの方が良いかも・・・(笑)

ゴルフの壁!100切りのためのラウンドスタンスと打ち方とは!?1

ドライバーを使わない!?

1つ目は、ドライバーを使わないでラウンド!

・ドライバー・・・なし
・フェアウェイウッド・・・1本
・アイアン(5番~7番から好きなもの)・・・1本
・アプローチ用(アプローチウェッジorサンドウェッジ)・・・1本
・サンドウェッジ(バンカー用)・・・1本
・パター・・・1本

これだけでトライしてみてください!!

スコアの考え方としては、100を切るとした時に

全ホール、ボギーで回って90、ダブルボギーで108となります。

全ホールが、Par3が4ホール、Par5が4ホール、Par4が10ホールとして、

1)Par4(251ヤード~470ヤード)

例えば400ヤードのホール

5W平均飛距離200ヤード×2打、

または7番アイアン飛距離平均150ヤード×3打でグリ―ン近く、

アプローチウェッジorサンドウェッジ×1~2打でグリ―ンオン、

パター×1~2打で計6打のダブルボギー。

2)Par5(471ヤード~)

例えば500ヤードのホール

5W×2打、7番アイアン×1打、アプローチ×1~2打、パター×1~2打

計7打のダブルボギー。

3)Par3(~250ヤード)

例えば200ヤードのホール

7番アイアン×1打、アプローチ×1~2打、パター×1~2打

計5打のダブルボギー。

全ダブルボギーで、54打。

といった感じです(笑)

まだこれでは100を切れませんよね。





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力まない打ち方!?

次に

打ち方ですが、

まずドライバーを使わないので、「飛ばしたい!」という気持ちも

抑えられると思います。

例えば、400ヤード:Par4の場合5Wで200ヤード前後いけばよく

次も200ヤード前後いけばOKです。

なので・・・

ティーショットから「力んで打つ」こともなく、

ミスをする確率も減ってきます(笑)

あとはアプローチでグリーンにのれば、

2パットでボギー、3パットでダブルボギーとなります。

100を切る切らないというゴルファーは、

技術的な面もありますが、メンタルの部分が大きいと言われています・・・。

いつもいつもこのようなゴルフだと面白くないですが、

一度、試してみることをお勧めします!!

試すことで、100を切り出した時や90を切り出した時

「スコアメイキング」にも効果をあらわしてきます(笑)

まとめ

ゴルフスコア100を切るための

ラウンドスタンスおよび打ち方

いかがだったでしょうか?

僕もゴルフをはじめたころは100が切れず

悔しい思いもしましたが、100を切り90が切れるようになると

どんどんゴルフが面白くなっていきます!

ゴルフがうまくなるための一つのトレーニングとして

試していただけると幸いです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ゴルフの壁!100切りのためのラウンドスタンスと打ち方とは!?2



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