ルール

初心者が学ぶゴルフのルール!スロープレーや杭の色は知ってる?





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こんにちは、ビンです!

『ゴルフ好きビンのブログ』にお越しいただき

ありがとうございます。

今回は、「スロープレー」や「色々な杭」について

紹介していきます。

僕がゴルフを始めた時、

ティーショットを打てばOBになり

アイアンを打てば「ザックリ」とダフったり、

トップしたりと打っているか走っているかのどちらかでした(笑)

ただゴルフを教わった先輩から言われていたのは

「スロープレーは駄目だ!」ということでした。

そのためにティーグラウンドに行けば、

自分の順番(だいたい4番目でした(*^^*))がくるまでに

「ドライバー」「ティー」「球」を用意して

打ち終わると次はかなりの確率(一番飛んでないので)で

僕が打つので、クラブを3~4本持ち

球があるところまで走り、また打って・・・。

グリーンにのれば、一緒にラウンドしてる人の

パターを持って、ピンを抜きとずっと走ってました!

しかし、そのおかげである程度上達してからも

「スロープレー」で注意されることもなく

どちらかというと時間的には早く回る方でした。

その時に教えられたのが「準備すること」だったのですが、

今でもそれが活かされているように感じます(^^♪

そもそもスロープレーって?

そもそも「スロープレー」とは、決まりがあるのでしょうか?

・ラウンド時間には設定があるの?
・スロープレーの時間は?
・スロープレーには罰則があるの?

スロープレー~アマチュアの場合

もともとゴルフは9Hで2時間15分程度で回れますが、

一般的には、9Hで平均2時間30分以上かかっているようです。

アマチュアがプライベートで「スロープレー」で

罰を受けることはないですが、

「スロープレー」により後ろの組にも迷惑をかけますし

同じ組で回っている人の空気も悪くなってしまいますので

ルールというより「マナー」の観点から

「スロープレー防止」を努めるべきだと言われています。

スロープレー~プロの場合

では、プロ選手の競技の時には罰則はないのでしょうか?

これに関しては

「アウト・オブ・ポジション」言われ

「前のグループとの間が大雑把に1ホール以上開いた時点で

アウト・オブ・ポジションの状態」と定義され

スロープレーの警告の対象になります。

警告後に改善が見られず、各選手のショットの

所要時間が計測された結果、遅れが認められた選手には

競技規定で罰則が科せられます(2打罰)。

このようにアマチュアとプロの認識の違いがありますが、

ゴルフは紳士のスポーツですので、

個々の取り組みで「スロープレー防止」に

努めたいところです。





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スロープレ―防止方法とは?

では、どのように「スロープレー」を防止するのかを

例として紹介していきたいと思います。

初心者が学ぶゴルフのルール!スロープレーや杭の色は知ってる?1

ティーグラウンド

ティグラウンドでは、自分の順番がきたら

すぐに打てるように準備しましょう!

まずドライバーであれば、カバーを外し

球とティーを用意しておく。

2打目以降の地点

2打目・3打目に行くときは、

数本のクラブを準備していきましょう!

球を見に行って、またクラブを取りに行くと

それだけで「スロープレー」につながります。

ある程度、どのくらいの距離でどのくらいの番手が

必要かを予測して3本くらいを持って

球に向かいましょう。

バンカー

バンカーの時には、打った後や足跡をならしますが、

その時に使う「レイキ」と持って行ったクラブと一緒に

バンカーの外に用意しておきましょう!

※バンカー内でなければ、クラブと一緒にレイキを
おいても罰則にはなりません。

グリーン

グリーンに向かう時には

先にグリ―ンオンした人が

同組のパターを持って行きましょう。

尚、パター終了後にグリーン上でスコアを付けると

次の組が打つことが出来ません。

速やかにグリ―ンを出て、次のホールに向かう途中や

次のティグラウンドで記入するようにしましょう!

以上のように、ティーショット~グリーンアウトまで

スロープレー防止に気を付けるだけで

2時間程度で9Hを回ることができます。

楽しいゴルフにするために

ひとりひとりが心掛けていきたいですね。

初心者が学ぶゴルフのルール!スロープレーや杭の色は知ってる?2

初心者が抑えるべき杭の色?

次はゴルフコースでの杭についてですが

コースに出ると色々な杭が立っていますので、

この4つの杭を抑えておきましょう!

白杭(OB杭)

この杭の意味は

OB(アウト・オブ・バウンズ)と言われています。

打ち直しは、ティーショットの場合は1打罰で打ち直し
(プレイング4があればそこから4打目でもOK)

新ルールでは、球がなくなったところから

4打目で打てるようになりました。

2打目の場合は、打った地点から4打目で

打ち直しとなります。

黄杭(ワンペナ杭)

この杭の意味は

(ウォーター・ハザード)と言われていましたが、

2019年の新ルールでは、「イエロー・ペナルティー・エリア」

となりました。

まずそのままプレー可能であれば、

プレー続行することが出来る。

※旧ルールのソールしてはいけない罰則も
なくなり、自由にプレー出来る。

そのままプレー出来ない場合は、

①打ち直し
②球が境界線を横切った地点とピンを結んだ後方
にドロップして1打罰

となります。

赤杭(ハザード杭)

この杭の意味は

「ラテラル・ウォーター・ハザード」と言われていましたが

2019年の新ルールでは、「レッド・ペナルティー・エリア」

となりました。

これもそのままプレー可能であれば、

プレー続行することが出来る。

そのままプレー出来ない場合は、

①境界線を横切って入った点から 2クラブ レングス内の
ホールに近づかない PA外のエリア内にドロップして1打罰

となります。

青杭(修理地杭)

この杭は、状態が悪く修理のためにその場所を囲んでいます。

この場所に球が入った場合は、グリーンに近づかない

2クラブレングス内にドロップして無罰にてプレーできます。

これは、サブグリーンにのった時にも同じ対処となります。

まとめ

今回の「スロープレー」および「杭」については

いかがだったでしょうか?

「スロープレー」は認識、「杭」についてはルールでしたが、

初心者の人には、学んでいて欲しいと思って

今回のテーマにさせていただきました。

ラウンドの時の参考にして頂ければと思います。

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




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