ルール

初心者必見!最低限覚えておきたいゴルフの打ち直しの新ルールとは?





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こんにちは、ビンです!

『ゴルフ好きビンのブログ』にお越しいただき

ありがとうございます(^^♪

今回は、2019年に変更されたゴルフ新ルールについて

ご紹介していこうと思います。

僕は、アマチュアゴルファーであり

大会等に出場することもなく

公式ルールをこまかく適用してゴルフをすることもありません。

また僕たちがプライベートでラウンドする時には、

仲間内でルール設定をしたりしますが

コンペの時などは、主催者やゴルフ場が設定するローカルルールとなります。

僕も初心者のころは、OBを打ってしまうとプレイング4から4打目、

プレイング4が無い場合は、3打目の打ち直しという感じで、

最初のころは何度も打ち直しをしていました・・・。

しかも悪循環となり2度3度OBとなり、

それだけで嫌になってスコアにならないということもありました(笑)

僕もゴルフを始めたころは、職場の先輩とラウンドすることも多く

先輩にクラブを持っていったり、みんなの球がグリーンにのると

ピンを抜いたりと下っ端の僕は気を使いながらラウンドした記憶があります。

まだゴルフを始めたばかりの時は、僕自身バンカーショットが得意ではなく

1回で出なかったり「ホームラン」で飛び過ぎたり、

バンカーからバンカーへ行ったり来たりと・・・。

バンカーに入っただけで「帰りた~い」と思ってました。

それが今回の変更では、2打罰で手で出せるとは・・・!?

先々バンカーの対処をどうするかは置いといて、その日のラウンドのプレースピードや

気分を考えると、初心者にはありがたい新ルールですね。

初心者が学ぶゴルフのルール!スロープレーや杭の色は知ってる?

初心者必見!最低限覚えておきたいゴルフの打ち直しルール!

ゴルフに興味があって、これから始めようと考えている初心者の方!

これだけは最低限知っておいて欲しいので、

まずは3つのルールを紹介していきますね!

OB・ロストボールは2打罰でプレーできる

ティーショットがOBになってしまった時に、

ルール変更前であれば、

プレイング4から4打目、ない場合は3打目で打ち直しでした。

それが変更後は、プレイング4がない場合でも

球がなくなったところから4打目で打てるようになりました。

ロストボールについては、スロープレーを防ぐためにも

変更前は5分間の探せる時間が、変更後は3分間となりました。

またこれもスロープレーの防止対策なのか、

以前はグリ―ンから遠い人から順番に打っていましたが、

安全が確認できれば、近い人からでも順次打っていけるように

変更になっています。

初心者必見!最低限覚えておきたいゴルフの打ち直しの新ルールとは?2

バンカーは2打罰で手で出せる

ゴルフで付き物の1つがバンカーですが、

変更後はバンカーに入ったとしても、

苦手の人は2打罰でホールから遠い方へ手で出せるようになりました。

2打目でバンカーに入った場合、手で出して次が5打目となります。

これは、バンカーが苦手の人には非常にありがたいルールとなりそうです(笑)

初心者必見!最低限覚えておきたいゴルフの打ち直しの新ルールとは?3

ピンは立てたままでもプレー可能

変更前は、グリーンに球がのったらピンを抜いてからパター、

(グリーン上にある球をストロークして、球が旗竿に当たると2打罰)

終わったらピンを立てる。という流れでしたが・・・

変更後はグリ―ン上のプレーも

ピンを立てたままでのプレーが可能になりました。

これにより誰がピンを抜くというのもなくなり

プレースピードも速くなることにつながりそうです。





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知っておきたい新ルール

そのほかにアマチュアゴルファ―が知っておきたい

新ルールを表にしてみましたので、参考にしてください。

変更後 変更前
打順 基本は、ホールから遠い人からプレー。安全が確保できれば、準備ができた人からプレー。 ホールから遠い人からプレー
ストロークの時間 40秒以内を推奨 特になし
球の捜索時間 3分以内 5分以内
球のドロップ方法 膝の高さから 肩の高さから
2度打ち 偶然の時は無罰 1打罰

新ルール打ち直しのまとめ

新ルール、打ち直しやその他のルール変更について

いかがだったでしょうか?

ゴルフのルールもアマチュアゴルファーに優しく変わっており

中でもバンカーに入った時でも手で出せてしまえるのには

正直なところ驚きでした。

プロではないので、このようなアマチュアよりの

ルールがあるというのも良いのかもしれませんね。

僕は、ゴルフ愛好家なので良いことだと思います(笑)

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




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