飛距離

ゴルフ初心者でも飛距離アップ?テクニックや握り方とは?





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こんにちは、ビンです!

『ゴルフ好きのビンのブログ』にお越しいただき

ありがとうございます。

今回は、ゴルフ初心者でも

飛距離アップ出来る

テクニックやグリップの握り方について

紹介していこうと思います。

僕自身いつも

・身長が高かったらな~
・パワーがあったらな~
・飛ばせるクラブが欲しいな~

と思っていました(笑)

僕自身、身長もなくパワーが

ある方ではなかったので、

・どういう振り方をすれば飛ぶのかな~
・グリップはどう握ればいいのかな~
・スタンスは、どうしたらいいのかな~

と、色々と考えていました。

ただ1つ、野球をしていた影響なのか

「ボールの捉え方が良い!」

と言われていましたので、

「ミート率」等の考え方からすると

ボールの捉え方は、

良かった方なのかもしれません。

僕自身は、

意識してやっていたことではないのですが、

サッカー経験者の友人からすると

「球を捉えるイメージが沸かない」

ということでした。

その友人は、僕よりも身長もパワーもあり

当然、僕より飛距離が出ます。

しかし、

やはり僕も男の子ですので、

「飛距離でも負けたくない!」

と心の中では「闘志メラメラ!」でした(笑)

練習場に行っては、

何時間もドライバーだけで

何百球と打ち続けたこともありました。

若い頃は、

多少は理論も考えますが、

ただただ若さにまかせ

ひたすら打ち続けてました!

まさに「打ちっ放し」ですね(笑)

しかしそれにも限界があり

やはり「理論」「理屈」を

理解するのも大事なことだと

気付いたのは、

かなり時間が経ってからでした。

それからは

身長が低いので、

・スタンスを広げる
・パワーグリップで握る
・テーを高くする

といったことを試して

練習に励みました。

その結果か僕が思ったのは、

ある程度の「理論は」大切ですが、

それを基に自分に合ったものを

見つけるということでした!

ゴルフ初心者でも飛距離アップ?テクニックや握り方とは?1





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ゴルフ初心者でも飛距離アップ?

まず飛距離アップには、

・ボールの初速・球の打ち出し角度・スピン量
・体重移動・スイング軌道

の要素もありますが、

それについては、

他のテーマでお伝えしてますので、

是非そちらも覗いてくださいね!

今回は、

・スタンス
・グリップの握り方
・ティの高さ

について紹介していきますね。

飛距離アップのスタンス

まずはスタンスですが、

大きく分けると

・ワイドスタンス(広めのスタンス)
・ヒロースタンス(狭めのスタンス)

があります。

ワイドスタンス(広め)

ワイドスタンスに合う特徴としては、

・下半身を大きく使う人
・体重移動が多めの人
・大きなスイングをする人
・身体が柔らかい人
・ヘッドスピードが速い人

となり、

このような人が

「ワイドスタンス」

向いているとされています。

ヒロースタンス

逆にヒロースタンスに合う特徴は、

・下半身をあまり使わない人
・体重移動が少なめの人
・コンパクトなスイングをする人
・身体が硬い人
・ヘッドスピードが速くない人

となり、

このような人が

「ヒロースタンス」

向いているとされています。

またこれは参考ですが、

アマチュアゴルファーが

いつもより5㎝程度スタンスを

変えて打った時に

スタンス ヘッドスピード 飛距離
広く 落ちる 落ちる
狭く 上がる 伸びる

というようなデータがあるようで、

スタンス 上半身の回転 安定感
広くする 悪い 上がる
狭くする 良い 下がる

となるようです。

スタンス1つにしても

その人に合ったスタイルがあります。

ゴルフ初心者でも飛距離アップ?テクニックや握り方とは?2

飛距離アップの握り方

次にグリップの握り方ですが、

これについても

・スクエアグリップ
・ストロンググリップ
・ウィークグリップ

という種類があり

特徴は、

握り方 メリット デメリット
スクエアグリップ  

・ストレート球が打てる

ストロンググリップ ・スライスになりにくく

・飛距離が出やすい

・ひっかけやチーピンが

 出やすい

ウィークグリップ  

・スライス系の球が打てる

 

・ドロー系の球が出やすい

となります。

また握り方については

左手と右手の連結方法もあり、

・オーバーラッピング
・インターロッキング
・ベースボールグリップ

となります。

これも飛距離を出すためのの

握り方、ひいてはスイングの

正確さにも影響してきます。

連結方法の特徴としては、

連結方法 特徴
オーバーラッピング 最も主流
インターロッキング 方向性重視
ベースボールグリップ 飛距離重視

となり、

こちらに関しても

その人に合った握り方を

見つけることが

飛距離アップへの

大事な要素となります。

ゴルフ初心者でも飛距離アップ?テクニックや握り方とは?3

飛距離アップのティの高さ

最後に

あまり初心者ゴルファーが

気にしていないティの高さについてです。

こちらもメリット・デメリットを

表にしてみましたので

参考にしてみてください。

ティの高さ 特徴
高め ・アッパーブローにスイングできる

・弾道が高くなる

・追い風に強い

・向かい風に弱い

低め ・レベルスイングになりやすい

・方向性が良くなる

・向かい風に強い

・ひっかけやスライスの矯正が見込める

ゴルフ初心者でも飛距離アップ?テクニックや握り方とは?4

まとめ

今回のテーマ

飛距離アップのテクニックは

いかがだったでしょうか?

おそらく初心者ゴルファーも

ベテランゴルファーも

同じく飛距離アップを

求めていると思います。

飛距離アップの手掛かりとして

参考にしていただけると幸いです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。




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