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ゴルフの飛距離を出す方法は?腹筋・腹斜筋を鍛えるといい理由も!





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こんにちは、ビンです!

『ゴルフ好きビンのブログ』にお越しいただき

ありがとうございます(^^♪

今回はすべてのゴルファーが憧れるゴルフの飛距離を出す方法を

ご紹介していこうと思います。

まずは僕ですが、身長162cm体重60kgと小柄な体格ですので

周りの人に比べて決して飛距離が出る方ではありません。

ただやはり自分のゴルフスタイルが出来るまでは

一緒にラウンドする人に負けたくなく競ってました(笑)

僕は高校時代まで野球をしてましたので、

その時に鍛えた「腹筋」「下半身」が役に立ち

同じ体格の人であれば、飛距離ではあまり負けることはありませんでした!

野球をやっていたこともありボールのとらえ方「ミート率」

人と比べるとまさっていたような気がします。

それに加えヘッドスピードを上げるために

短足にもかかわらず、スタンスを広げてドライバーを振り回してました(笑)

僕は比較的ドライバーよりフェアウェイウッドの方が得意ですが、

やはり今でもドライバーでナイスショットをすると気分が良いものです。

腹筋や腹斜筋などの筋力アップ!

それではまず飛距離を出すために何をするべきでしょうか?

一般的にはヘッドスピードを上げることだと言われていますが

そのためには身体づくりが必要になってきます。

ではどこを鍛えたら良いのかを紹介していきます。

腹筋と腹斜筋を鍛えよう

腹筋を鍛えることでスイングが安定し、身体の回転スピードが上がります。

腹筋と背筋は、前傾姿勢を保つのに必要な筋肉になってきますので、

ヘッドスピードを上げる前に大切なこととも言えると思います。

これにプラスして、インパクト後の前傾姿勢が崩れる人は

脇腹の腹斜筋を鍛えると前期姿勢が保てるようになります。

ゴルフの飛距離を出す方法は?腹筋・腹斜筋を鍛えるといい理由も!1

下半身も強化しよう!

腹筋と背筋、腹斜筋だけでなく下半身を鍛えるとスイングが安定し、

これもまたヘッドスピードUPが期待できます。

下半身強化にはスクワットが、最も効果的にできます。

その他にも股関節の強化は、

スイングの際の体重移動や身体の回転スピードに大きな影響があります。

ゴルフの飛距離を出す方法は?腹筋・腹斜筋を鍛えるといい理由も!2





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ヘッドスピードを速くする!

身体を鍛えたところで次に

ヘッドスピードを上げることが飛距離を出すのに

非常に大切になってきます。

下に主なゴルファーのヘッドスピードと飛距離の関係を

表にしましたので、参考にしてください。

  ヘッドスピード(m/s) 平均飛距離(yd)
プロゴルファー 48~ 290
アマチュアハードヒッター 43~48 250
一般ゴルファー 38~43 220
女性ゴルファー ~33 160

プロとアマチュアの違いがこれだけありますね(*^^*)

ヘッドスピードを上げるトレーニングも下記以外にも

色々とありますので試してみてはいかがでしょうか?

・野球のバットを振る
・タオルで素振り・・・
・グリップを軽く握って振る

ゴルフの飛距離を出す方法は?腹筋・腹斜筋を鍛えるといい理由も!3

ミート率を上げる!

ヘッドスピードを上げることは飛距離を出すことには大事なことですが、

同じヘッドスピードでもミート率を上げることでも、

おのずと飛距離は伸びていきます

またミート率を上げることで、

飛距離が出るだけでなく安定したショットができるようになります。

ミート率 = ボール初速(m/s) ÷  ヘッドスピード(m/s)

ミート率
プロ 1.40~1.45
アマチュア 1.35~1.39


ミート率を上げる
には、

ハーフスイングでの練習が良いと言われていますが、

以下ののような練習方法がありますので、

試してみてはいかがでしょうか。

・ドライバーを短く持ち芯に当てる
・ドライバーのヘッド側を握ってスイング
・スタンスを狭くする
・クローズスタンスにする
・7番~9番アイアンをティーアップして打つ

飛距離アップのまとめ

今回は、飛距離出すための方法でしたが

いかがだったでしょうか?

あまり飛距離を求めすぎると力んだり球が曲がったりと

スコアメイキングとのバランスが必要になってきますが、

上達してくるとどちらも欲しくなりますので

参考にしてみてくださいね!(^^)!

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




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